初めてのおむつ交換体験談

介護と言われてピンとくるのはおむつ交換!
これ他にの仕事にはあまりないお仕事の一つですよね。私も初めは不安でした。子どものおむつ交換ならまだしも、他人のしかも大人のおむつ交換ですからね。便尿を処理するのって、わかってても初めは不安になる仕事です。

 

最初は先輩ヘルパーについておむつ交換を見学。
実際に見てみると、慣れた手つきでサッサと陰部の陰洗、臀部の陰洗、オムツの取り換えと手際が良いです。この作業中にもおむつ交換のポイントやコツを教えてくれます。初めて体験されるときは先輩ヘルパーが教えてくれるので安心してくださいね!

 

 

 

 

一通り教えてもらい慣れたころにおむつ交換を実際にさせてもらいました。
おむつ交換は通常2人で行うので、初めのころは利用者の体を支える側をやらされていました。介護初心者ですからね。慣れてから実際におむつ交換(陰洗など陰部や臀部を洗っていきます)をさせるのがココの施設のやり方。

 

初めての時は便も出ている人にあたりました。先輩方のやり方を見ていましたが、便を目の当たりにしてちょっと気持ち悪い!しかも臭いがしますから、オエッと吐きそうになりましたよ。頭では分かっているんですけど、目の前にして不便を拭きとるわけですからね。

 

その間、おむつの当て方や洗い方など、再度幾度となく教えてもらいました。
1か月もするとおむつ交換にも慣れ、便が出ていようが、臭いがきつくても気にならなくなり、手際も数段アップ!
でもでも先輩介護職員に比べればまだまだのレベルです。

 

 

 

おむつ交換なんて慣れてしまえば!

 

初めてのおむつ交換では、便を目の当たりにすると、だれでも嫌になると思います。
しかし利用者も排泄の処理をしてもらうのは『イヤ!』なんですよね。だってそうでしょ!もしオムツを替えてもらっているのが自分で、見られたくないところを見られるわけですし、汚物を他人に処理してもらうわけですから、当然恥ずかしいですよね!そんなことを考えておむつ交換していると、『気にしないでいいですよ〜』なんて言いたくなります。

 

おむつ交換なんて慣れてしまえばどうってことないですよ。
確かに臭いは気になることもありますが、『今日は臭うな』ってぐらいの感覚になってしまいますからね^^

 

 

 

おむつ交換の心得!

 

おむつ交換は、相手の気持ちを考えて、素早く排泄処理してあげましょう!

 

慣れても臭いものは臭い!でも気にならなくなる。

 

 

 

 

余談ですが、ヘルパー2級を取って介護職員の初日におむつ交換が嫌で辞めた人がいたそうです。講座では排泄物を見ませんし、見学では見る機会も少ないですから、目のあたりにしてショックだったのでしょうね。

 

 

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