ホームヘルパー2級資格取得講座 7日目

ホームヘルパー2級講座 スクーリング第13回

介護をするうえで避けて通れない排泄の介護について学びます。
排泄の介護は介護ならではの仕事というか介助ですよね。おむつ交換なんてしたくないと思う人がいてもおかしくはないと思うんです。人の汚物を処理するわけですから。それは介護される側にとっても同じことではないかと思います。人に排泄の処理をしてもらうわけですから、恥ずかしいというか嫌という気持ちの方が大きいんじゃないかと思います。排泄の介護をされるのが私なら嫌だなぁて言うのが正直なところですかね。

 

その辺のことも踏まえて利用者の気持ちを理解し、排泄の介助の仕方を学んでいきます。

 

排泄方法にはその人の状態でいろいろありますが、便器や尿器、ポータブルトイレやオムツ交換があります。特に排泄に関してはプライバシーの確保に勤めないといけないと思います。介助される側としては排泄の際の臭いや音なんかは気になるところです。自尊心の強いところですから気を配る必要がありますよね。

 

排泄の介護についてのどう振る舞うべきかの接し方は、きちんと学んでいたほうがいいと思います。

 

 

介護技術では、オムツ交換の仕方を習います。
陰洗の仕方やオムツの当て方など、その際の体交の仕方など習得することがたくさんあります。受講生同士で介護される側や介護する側を交互にやりますが、お尻を出しているわけではないですが、オムツをされる側になるととても恥ずかしい気持ちになります。ここでは排泄物を前におむつ交換をするわけではありませんから、実際に利用者の排泄処理をするのとではかなりの違いがありますが、基礎はしっかり学んでおきましょう!男性と女性とでパットのまき方やオムツの当て方にも多少違いがありますから。

 

 

 

ホームヘルパー2級講座 スクーリング第14回

この第14回では、レクリエーション体験学習です。
レクリエーションは利用者と私たち介護士が一緒になって楽しむものです。日々の生活を楽しくゆとりあるものにする目的の他、手指や身体を使って脳の活性化を図るなど機能回復を目指す目的もあるのです。

 

レクでは何をやったか、あんまり覚えていません。ごめんなさい。ただちょっとしたジャンケンゲームなどをして、ワイワイやったような気がします。

 

ここでは何をやったかというよりも、レクリエーションによって利用者の心のケアやリハビリを兼ねて、楽しんでもらうのが大事ということを理解するのが重要なんじゃないかと思います。また利用者にはいろんな障害を持たれている方がいます。下半身(下肢)が不自由で車いす生活をされていたり、視覚障害者であったり、知的障害者であったりとそれぞれの利用者に合ったレクリエーションも考えなければならないということなど、レクリエーション1つ取ってみても考えることが多い、実は簡単そうに見えて頭を悩ますもののように感じました。

 

実際にレクリエーションをされている人に尋ねると、毎回次は何にしようかと考えるのが大変だと言ってましたよ。