ホームヘルパー2級資格取得講座 2日目

ホームヘルパー2級講座もスクーリング3日目となりました。
さすがに座ってばかりの講義にはさすがに疲れてきます。その間にも実技を習ったりするのですが、介護技術を習っていると時間が早く感じるものです。いろいろ覚えることも多いですが、他の受講生とも分からなかったところなど、お互いに確認したりしてちょっとずつ介護士になってるのかなぁと感じますね。

 

ホームヘルパー2級講座 スクーリング第5回

高齢者の生活環境について学んでいきます。主にベッドメイキング(シーツ交換)ですね。
普段ベッドメイキングなんてしませんよね。シーツなんて使わないし、シーツカバーで十分。簡単ですもの。しかし施設とかではやっぱりシーツを使うわけです。キチンと覚えていないと先輩ヘルパーに怒られていまいます。

 

シーツ交換は利用者に快適に過ごしてもらうためにも必要です。心地よい寝具には、一日の疲れを癒し、休養や安眠をもたらしてくれる効果があるんだそうです。自分が寝るベッドも清潔で心地よい寝床が良いですよね。ちょっと納得!

 

いざ初めてベッドメイキングしてみると意外に大変!
シーツやタオル類をリネンというらしいのですが、このリネンには畳み方があるようで、2人1組で行います。施設によっては畳み方に違いやシーツ交換するとこ、しないとこがありますが、ここでは基本を学びます。

 

見ていると簡単に見えますが、初めてだとかなり時間がかかります。
マットの角のシーツ折込には、三角折り・四角折りがあり、私たちは三角折りを主に習いました。ここがきれいにできないとシーツが綺麗にピシッとならないんですよね。

 

夢中でベッドメイキングをしていると、あっという間にお昼になってしまいました。お昼時間はベッドを自由に使ってよかったので、受講生同士でベッドメイキングの練習をいましたよ。

 

 

 

ホームヘルパー2級講座 スクーリング第6回

応急処置と安全管理について。
その日の持ち物として三角巾(さんかくきん)もしくは代用のスカーフなどの指示がありましたので、この時間帯は三角巾を利用した応急処置を学びました。実際にはほとんど使うことはないと思いますが、応急処置ですからね。覚えておくと介護ではなく自分の身の回りの万が一の時でも役に立ちます。

 

私は3度ほど骨折したことがある(しかも同じ場所周辺。肘です^^;)ので三角巾をするのには慣れている!?私ですが、使い方としては骨折した時だけでなく、いろんな場面でも応用することが出来るのです。例えばけがをしたところに包帯として使ったりもできます。その時には三角巾の折り方もあるんですよ〜。

 

他には血圧測定の仕方なども教わりました。
血圧測定はバイタルチェックに使いますから、重要なポイント。ヘルパーは電子計を使用しますが、ここでは水銀計を使用しました。本当ならば介護士は水銀計を使わないんだそうです。使えないとか言っていたような気がします。

 

まぁ、血圧測定の使い方は就職先でしっかり教えてもらえばいいと思います。

 

 

 

 

スクーリング5回・6回あたりから介護技術の習得に割く時間が増えたような気がします。
私個人的には面白くなってきましたよ。