初めての現場実習は高齢者マンション!

教室でのスクーリングが終わると、いよいよ施設実習になります。ほとんどの方が介護現場を目の当たりにするのでドキドキしますよね。私もそんな中の一人でした。実習前にいろいろ注意事項などを受けて行きますから、その辺のルールは守りましょう。

 

同行訪問で高齢者マンションでの現場実習

同行訪問というと利用者のお宅に伺って介護をするものなのですが、私の場合は高齢者マンションにて現場実習を行いました。
高齢者マンションというのは、ある程度自立されている方で一人一人の部屋が用意されています。高齢者が集まったマンションと思われるといいかも。

 

いやぁ〜緊張しましたね。初めての体験で、そこの現場へは私一人でしたからね。まずそこの介護職員さんに付いて回ります。すると利用者に対して大きな声で挨拶しています。先輩方が大きな声でしているのですから私も負けじと大きな声で『おはようございます〜!!』とあいさつをします。

 

数名の利用者の部屋へ訪室して、掃除を行います。利用者一人一人にモノの置き場などこだわりがあって、『この方はこんな人だよ。』と職員の方が教えてくれます。先輩方は手慣れたものでテキパキと掃除を終わらせます。私はというと、自分の家は掃除しますが他人の部屋の掃除をしませんから遅いですよね^^;

 

掃除が終わると洗濯や尿廃棄などが待っています。
排泄はポータブルトイレを使われている方が多かったです。これにはちょっと抵抗がありました。他人の便やおしっこを見るのですから・・・。臭いもあります。臭いってきついですよね!人によっては臭いのきつい方もいるわけで、排泄処理は最初の難関でありました。それに引き替え介護職員の方は、便尿のことなど気にせずサッサとトイレに流しに行きます。その間ちゃんと便の状態など見て健康状態に変わりがないかなど確認しているんです。流石ですね!

 

昼食では、利用者を食堂に誘導して私も含め、一緒に食事をしました。

 

同行訪問ではその他に、利用者の着替えのお手伝いやシーツ交換、トランスなども少し経験させてもらいました。
ココの介護職員の方は、皆さん女性ですごくやさしい方ばかりでいろんなことを教えてもらいましたよ。特にシーツ交換のコツなんかはうれしかったですね^^